統計からわかるラジオ離れ。対策が必要でラジコに期待!


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深刻なラジオ離れ

radikoの登場により若者の視聴者は増えたと言われています。

しかし現在もラジオを常習的に聞いている人は減少しているのが現実です。

 

聴取の統計をご覧ください。

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出典:business.nikkeibp.co.jp

・若者のラジオ離れ

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上記のグラフを見てわかる通り、

3ヶ月以上利用していない若者世代が多いことがよくわかります。

また高年齢世代ほどよく利用しています。

 

 

・ラジオの広告費

ラジオの制作に大きく関わる広告費。

こちらはココ最近で減少し続けているそうです。

ラジオは過去娯楽や情報収集の手段として使われていました。

しかし昨今テレビやインターネット等の別のメディアで多くの情報を得られるため、ラジオの聴取率は

かなり下がっています。

もちろん利用者が少ないものに広告をしても意味が無いので減るのも無理はありません。

日本国内のラジオ広告費も1991年(平成3年)の2,406億円[4]をピークに長期的に減少を続け(以後対前年比でラジオ広告費がプラスとなったのは1995年(平成7年) – 1998年(平成10年)、2000年(平成12年)のみ)、2012年(平成20年)には1,246億円[5]と、ピーク時の約半分にまで落ち込んだ。この結果、多くのラジオ局が赤字決算に転落しており、将来的には現在以上に酷い状態になると推測されている

出典:wikipedia

今後の対策

ラジオは今後どのような対策をしていけばいいのか。

若者がラジオを聴くきっかけが必要なのは明白です。

そこで最近の若者が多くの情報得ているメディアであるインターネットとの融合を図っている。

インターネットラジオと呼ばれている、ネットを介してラジオを聞けるという画期的なサービスが2010年より開始されている。

radikoのことです。

地上波放送をインターネットで聞けるということから若者のノンリスナーに向けたサービスとも言えます。

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また「ポッドキャスティング」とよばれるRSSを利用した好きな番組の最新放送が自動的にダウンロードされてくるサービスも有る。

■まとめ

ラジオは正直いっておもしろい。

この面白いのはやはり聴かなくてはわからない。

テレビなどでは出来ない話、テレビより身近な内容とラジオならではの楽しみが数多くあります。

好きなアーティストもテレビなどではあまり話さなかったり、本音を聞けなかったりしますが

ラジオではそういうところが見れるのがいいところです。

radiko有料会員(radiko.jpプレミアム)でエリアフリーの日本全国のラジオが聴き放題になるサービスも

始まり、今後も若者がラジオを聴くきっかけになるサービスを期待したいです。

【おすすめ】radikoを簡単に予約録音できるソフトがあります

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